道の駅ねごろ歴史の丘(新棟 花笑み館)

グランドオープンセレモニーの様子です


ショップ

和歌山の名産品や当道の駅のオリジナル商品も取り揃えています

ペッパー

ペッパー君もお出迎え 

最近調子が悪くてお客様の問いかけを無視したりしますが・・・気にしないでください

カフェ

アワビ茸バーガー、アワビ茸のキッシュ、和歌山プレミアのお菓子や紀州ラーメンなど軽食も提供中です



 根来塗の食器なども展示販売しています。

 根来塗(ねごろぬり)は、日本の塗装技法の一種です。黒漆による下塗りに朱漆塗りを施す漆器。名前は和歌山県根来寺に由来しています。

 和歌山県と大阪府との県境、東西にのびる和泉山脈の山裾に、豊かな緑の丘陵地帯が広がります。その一帯でかつて、僧兵を率いて巨大勢力を誇った根来寺。覚鑁(かくばん)上人によって開かれました。その名に由来する工芸品が「根来寺根来塗」。根来物や根来塗とも呼ばれ、使うほど“用の美”が増す漆器として知られています。 根来寺は、覚鑁上人が高野山に学問探究の伝法院と修禅の道場を建立したことに始まり、正応元年(1288)に今の地にやってきました。室町時代から戦国時代にかけて最盛期を迎え、境内には堂塔や伽藍のほか、強力な僧兵を有する巨大勢力を築いていました。この勢力が天下統一のための大きな障害となって、天正13年(1585)に秀吉の根来攻めに遭い、2から3の堂塔を残してすべて消失していまいました。同時に膨大な数の漆器類やそれに関する文書、記録も消滅し、根来塗の制作が途絶えてしまいました。それから400年以上も経った平成12年「根来寺根来塗」は、昔ながらの技法により、産地としての根来塗が復活しました。(和歌山県情報館より一部転載させていただいております)


 和歌山市の商業施設「フォルテワジマ」などを展開する「和島興産」は新規事業として、あわびのような食感が特徴の「黒あわび茸」の生産に着手しました。岩出市根来に新工場「あわび茸ファーム」を開設し、生産を開始しています。

 黒あわび茸はヒラタケの仲間で、表面は黒から茶褐色で、傘は大きく広がっており、歯触りなどがあわびに似ていることから名付けられました。低カロリーで、ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含む健康食材としても人気です。和歌山県内では一部でしか生産されていないことなどから、同社が和歌山の特産品として生産を開始しました。

 道の駅ねごろ歴史の丘 花笑み館では、黒あわび茸を好評販売中です。鍋物、バター炒めなどでもおいしく召し上がれます。